湾内ササイカ

昨日はお一方ご案内

外海はうねり混じり風混じりでしたので湾内で遊んでいただきました。

まあ、釣れます。ほどほど釣れます。型も良いものは驚くようなサイズ!30オーバーの釣果でした。

ササイカはケンサキイカとよく似ていますが、出荷する際にはササイカとして出荷します。

理由は明白。

似て非なるものだからです。一番の特徴は身が薄いこと。同程度のサイズであれば明らかに身の厚みが違うため、調理する際の日の通り方や包丁の入れ具合などかなりの違いとなります。

釣る際には通常のケンサキイカと大きく違うんたんがあります。

足が短く触り方が全く違うことや、群れている時と少数の時の攻撃性が大きく変わります。

釣れた時に群れ全体で水面まで追いかけてきて、それを次々にダブルで仕留める、通称「チャンスタイム」の釣り方などは、ササイカを釣る際の醍醐味の一つです。

冬の風物詩。乾いた冷たい風に干すと、失敗なく一夜干しやスルメになります。

春待つ気持ちを抑えながら、今日もササイカ狙いに行ってきます!


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